過酷環境でも動作するIoT電源 ― EnerCeraが技術誌で紹介されました。
−20℃の厳冬から+105℃の高温環境まで。
一般的な電池では動作が難しい条件下で、IoT機器を安定に動かす電源はどのように実現できるのか。
電子回路設計者向け専門誌 「トランジスタ技術」 にて、
全固体リチウムイオン電池 EnerCera(エナセラ) を用いた「過酷環境で動作するIoT小型電源回路」 が紹介されました。
記事では、寒冷地の屋外設置やメンテナンスフリー運用といった実使用シーンを想定しながら、
従来電池では課題となりがちな温度特性や信頼性について、EnerCeraを用いた具体的な設計アプローチが解説されています。
そのヒントが、技術者の視点で示されています。
EnerCeraは、過酷環境下でのIoT・センサー用途において、新たな電源の選択肢を提供します。